Let go

不思議なんだけど… 急に御飯を作る気力がわいてきたのは 創意たっぷりの手料理を 画廊カフェで食べたからだと思う。 家に帰ったら スイッチの繋がる先が少し切り替わっていた。 あたいは 秋からもうとんでもなく忙しくて ごはん、一品作ればもう限界 副菜作…

三日坊主返上の末

新年早々、三日坊主ブログになりかけましたが、 怠惰と言うよりは忙しくて…だからいっか。 あんまり自分を追い込まないように 外側で回していかなければならないいろんなことを 伊藤一恵本人と剥離しないよう 自分の心が悲鳴をあげないよう 願わくば 外側の…

先日の市川海老蔵さんの特番を見ていたら 6歳の勸玄くんが、 千秋楽で自分の演技に納得いかず楽屋で泣いていた。 周りからしたら立派につとめて「すごい」の一言。 でも自分を許せず、鏡の前で涙をこぼす。 その足元に姉の麗禾ちゃんが座り込み 励ましの言葉…

献本

やきいものおじさんに会った。 久しぶりだったけど「おお、えくぼちゃん」と おじさんはにやりとした。 おじさんはなぜかわたしに会うと タレコミのようなことをする。 もちろん、聞いてもどうすることもできないが。 いい話と悪い話、今日はどっちも教えて…

50歳の伸びしろ

家事もできずに仕事に追われる日々をやめることにした。 何があっても6時半になったら仕事をやめて 9時半には日記を書く。 それが終わったら風呂に入って寝ることにした。 今までの生活はとても書けない。 メンタル維持にプールに誘われたけど 自分は日記を…

Maybe Tomorrow

高校のとき、県民会館にレベッカが来るよ!と 同級生のみっちゃんが誘ってくれた。 記憶はあやふやだけど、たぶん行くまではレベッカをそこまで好きじゃなかった。 でもステージを駆け回って歌うノッコのエネルギーに鳥肌が立って、自分がずっと探してたのは…

夏の終わり

昨日、信金さんと保証協会の方がいらして、 起業してから現在までの流れを報告する時間があって この半年以上、何をやってたの?って見られる怖さから 過剰防衛でお迎えしたわけですが、 なんのことはない むしろ、困ってることがあったら力になりますよって…

2019.7.10 赤い彗星

娘さんの靴が隠されています。 学校から連絡が入ったのが6月。 娘からちらっと聞いていた。 違う人の靴箱に自分の靴が入っていたり 別の場所に持ち物が移動していることがあると。 誰がやってるのかわかっていて 本人は気にしてない。 わたしは 仲のいい男…

2019 3月 魚座新月

2018年が止まらないまま、休みなしで仕事してきて やっと色々、納まるところに納まって 保留し続けたスタジオの準備に取りかかれそう…でいて 取りかかれない、という現実。 怒られるかもしれませんな。 スタジオでご飯食べる気なくて。 借金まで背負っておき…

2019-1.10「それでいいのだ」

昨春から子育てに関して 意見を交わしていた人が居て、 まあ、意見を交わすというよりも議論に近く、 相手はマジョリティ、わたしがマイノリティ側として 話し合うと真っ向から意見の相違。 でもどうにかして協力しないと先に進めなくて こちらの思うことや…

2019-1.6 新月「amore」

昨年、父が亡くなったので 新年のご挨拶はできないのですが、 2019年もどうかよろしくお願いいたします。 年末年始は悲喜こもごもでして、 2018の自分が必死だったことが なんの意味もなかったような気がして 心底悲しくて泣いたり、橋の上で叫んだり、 たく…

350/365 虹色の光

夫の父…義理の父が亡くなって15年ぐらいになる。 その朝、ものすごい夢を見て飛び起きた。 ベッドの隣で眠る5歳の長女、 長女を挟んで向こう側にいる夫はまだ眠りこんでいて カーテンのない寝室には昇る朝日の光が立ち込めて、 現実に戻るのに少し時間がか…

346/365 メッセージ

満月や新月のタイミングで月二回、 自分の言葉をここで書いてきたのに ちょっと間が空いてしまいました。 気が付けば12月も半ば! 前回の独り言ですっかり子供時代のトラウマが落ち着き、 なんだかセンチメンタルになる機会もなく時は過ぎ。 腑に落とすべき…

308/365 土曜の午後

みんな寝静まってから、 工事してる部屋にひとりいると 過去、いま、未来が押し寄せてきて困る。 スタジオにしようとしている部屋は 実家の建て替えのさいに 父母に使ってもらっていた部屋。 屋根をあげて、欄間と八畳間の壁をとっぱらったら 開放的で居心地…

304/365 ラーメンたべたい

youtu.be 午前中の婦人会会議のあと、 小学校の親子活動「いのちの大切さ」講話会へ。 江戸っ子みたいにきっぷのいい助産師さんが 10歳の子供たちにどうして赤ちゃんが生まれるのか ほんとうのことをまず話してくれてました。 精子、膣、月経…飛び交う言葉。…

297/365 urakata

春からずっと信用金庫の梅津さんが 家に通い詰めてくれて、 ちゃんとした起業をすすめるのでした。 なんだか何者でもないことに慣れてきて、 誘われるがままイベント出たり、 色んな事引き受けたりする生活に慣れたころ。 商売頑張ってみても、 支払いしてく…

285/365 本音のみ込んで隠したって結局バレてるじゃん

youtu.be と、思う。 特に自分にバレてるし。 我慢してよいこにして、誰かを幸せにできた? どうせこんな自分だよ? ろくでもない人生、せめて正直に。 獣なら獣です。 そう、獣だと思えるなら、 謙遜してごまかすこともできない分、 もう突っ走ってるはず、…

255/365 グランドゴルフ

早急にやらねばならぬ仕事に追われつつ、 こころの整理もしなければならぬ感じがあり、 思いきって太田町へ。 太田分校さんのグランドゴルフ大会。 芦原先生に誘われていたのを思い出し走る。 休んでる場合でないけどなあと 後ろ髪を引かれる思い。 が、秋田…

246/365 プロとアマチュア

今日は二つ、声かけていただいていて でもどちらも同じ時間だったので、 悩んだ結果、 去年から追いかけている中学校の 吹奏楽部の3年生の写真を撮りにいってきました。 もう一つの大曲農業高校太田分校、 70周年記念式典は残念ながら行けなくて、 でも先生…

240/365  倒錯の夏

昨日は満月だったのに、次女の夏休み最終日で、心を鎮める暇なし。 日付をまたぐあたりまで鬼軍曹になって そのあと仕事して、明け方寝て。 なんとか次女を無事に学校へ出し、また仕事。 ふと気づけば、もう帰宅時刻。 帰ってくるなり、友達たちと遊びに行く…

229/365 慈雨

早めの夏休みの最後は、旦那様の実家の家業の手伝い。出戻りの嫁としては、 なかなか根性が試される部分がありまして。 でも毎年、気合いれていきます。 盆と正月、あとお彼岸の稼ぎ時、 大きな工場にひとり暮す義母を 独りにしないって決めて10年…。 義母に…

222/365 Blooming

太田での夏休みから一変、 仕事がやっぱり増えて早々に秋田市へ。 で、今日は町内の飲み会に参加。 夏祭りの反省会。 先日の夏祭りの終わり際、 一時間くらい話し込んだ 町内の役員のおじさんが来てなかった。 夏祭りの終わりに「barかずえ」で 延々と内側に…

216/365 夏

町内プロジェクトの小さな農園の収穫。ほんとは皆でやりたかったけど、 夏祭りでみんな力使い果たしたよね。 だから個々に採りにいっていただいて、 残りはちびこと掘り起こしたり、収穫して 小さなパックにして みんなの玄関にお届け。。。 笑っちゃうぐら…

213/365 「癒し」はじめました。

今朝5時まで友達とメッセンジャーでやりとり。 なんとなく話し始めたのが前日の11時ころで 気づいたら朝ってどうなの… しかもこの友達とは去年の暮れから、 メール、現実の会話含め 毎日のように話してるのにまだ足りないってか…。 高校時代に戻ったかのよう…

210/365 祝福の鐘

ふっと田んぼを見に行ったら。突然、あふれんばかりの鐘の音。 風上にいると全然聞こえなかった いくつかの風鈴が 一歩、風下に入った途端 鳴り響いただけのことだったけど、 すごく突然に思えた。 祝福の合図。 そう思えた。理由なくそう思えた。 自分以外…

184/365 灯篭

今日は新月でした。なんだかゼロ地点に戻ったような新月。洪水で濁流にのまれていく人の映像を 見るつもりなく ネットでふと目にしてしまって、 生きる、死ぬ…の「すれすれ」って無差別で 普段つい忘れてしまう「無常」の存在をこころ新たに。 ここのところ…

184/365 ひとつ脱ぐ

今日、友達に届け物をしようと連絡をしたら 実は入院しているとの返信。 点滴を見上げている写真が送られてきて 驚きました。 同い年の彼女は気丈にふるまい、明るい文面。 でも、不安がにじみ出ている。 が、柔らかい部分にはけして触れさせてはくれません…

179/365 笑顔

大曲農業高校太田分校70周年の試みである 「分校レストラン(中里温泉)」に なぜかちょっとだけ加わっています。 いよいよ明日は大仙市役所で記者会見、 市長から詳細が発表されます。 ドキドキ! 最初の全体会議のときに、みんなで自己紹介。 自分が大好き…

174/365 奥羽山脈

ドローン美女と太田分校へ行く予定だった21日。 雨で、太田一人旅に。 その日は、田んぼの雑草を全校一斉で抜く日で。 この直後も結構な雨が。 大きな木の下で雨宿りしながら、 分校が好きかどうか生徒たちに尋ねる。 リップサービス半分、でも。 わかる。…

163/365 雨の大森山

頭を整理したくて、入稿の待ち時間を使って 大森山の展望コーナーへ。 見事に何も見えない。 先の見通したたず。 そうそう、そんな気分。 そんな今日は夕食時に。 ママ、5年前に戻れたらどうしたい?と、次女に聞かれて少し考えましたが、ほぼ即答。 「戻り…